923秋分の日、ネガコは深化する。融解(木造)建築、京都から初登場!
さあ、いよいよこの日を
正式に発表できそうです。
先週ネガコfbページでもプレ告知した「アフターレコーディングリサイタル」。
これはアコースティック・プログ・アンサンブルとしてのネガコースティカを掘り下げる我々の取り組みの成果を、みなさんに聴いていただける年内唯一の機会となります。
日時は来たる9月23日秋分の日、午後1時45分〜4時15分まで。つまり午後ライブ。
会場は渋谷の公園通りの「公園通りクラシックス」。渋谷ジャンジャンから引き継がれた歴史あるアコースティック音楽の殿堂です。
ネガコースティカは活動開始以来、ネガスフィアの楽曲をアコースティック音楽として再構築して表現することに取り組んできました。1980年代に作曲されたネガスフィアの楽曲はプログ・ロックであり、我々はそれらの楽曲が大好きで、しかもネガスフィアの中心的存在である川崎薫を擁し、この再構築と演奏活動を共に進めてきました。この点がネガコースティカがいわゆるトリビュートバンドと一線を画すところです。
活動開始時において3人だったメンバーは、様々なライブですばらしいゲストミュージシャンを迎えながら前進し、今はチェロの星衛、ゲストパーカッションに高橋克典が参加。5人編成のアコースティック・プログ・アンサンブルに成長しました。これを続けていられるのは、ライブを観にきてくださった皆さん一人一人の存在でありリアクションであり、また距離はあっても我々の音楽を認め、愛し、招いてくださる熱い気持ちの友人たちのおかげに他なりません。音楽を通じての「交流」は、人々の精神文化を活性化し、停滞よりも広がりに、孤立よりも繋がりに、単一性よりも多様性にシフトする働きを促します。それは硬直化しがちな制度や思考を乗り越えていくための、いきいきとした生命力の維持にとって不可欠なものです。僕は自らの数年間の活動を通じて、このような認識を得ました。
今回の「アフターレコーディングリサイタル」には、京都から「融解(木造)建築」をお招きする運びになりました。この日が東京における彼らのプレミアショウとなります。
多次元ロックを標榜する融解建築の、まさにデュオバージョンで、その楽曲の素晴らしさ、音色とダイナミクスの美しさには、その場に居合わす誰もの心を捉えるはず。4月末日・京都での「平成最期のプレグレ祭り」(なにわともあれプログレファンクラブ主催)では、ネガコ全員が金縛りにあったかのように立ち尽くし耳をそばだてました。是非、体験していただきたい。
秋分の日、おそらく残暑も一段落し、
すこし過ごし易くなってきている頃のはず?
「アフターレコーディングリサイタル」を
ぜひ、お見逃しなきようお願いします。
ご予約は公園通りクラシックスの
Websiteからカンタンにできます。
予約開始は7月1日を予定しています。
しばしお待ちください。
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